よーじやカフェ

暇が出来ると、羽田空港に行くという変な趣味を持ち合わせている当家でございますが・・・。本日もまた、懲りずに羽田空港にうっかり遊びに行ってきました。

今回はよーじやカフェ(をターゲットにしたので、ANA派の私ですが、うっかり第一ターミナルの駐車場に。

第一ターミナルのマーケットプレイスに上がってきた所で、堂島ロールの期間限定販売を見つけてしまい。今まで、銀座やら日本橋やらで散々フられ続けて来た自分でしたので、うっかり買ってしまいました。本日最大のうっかり。

その後、嫁さんのマイルをEdyに換えるというミッションをうっかり思い出し、(嘘。実はこれが最大の目的)第二ターミナルへ。マイルの交換ができる端末は予想以上に地味で、しっかり見ていないとうっかり見過ごしそうな物でした。

さて。第一ターミナルに戻り、目的のよーじやカフェ。ちょっと無理矢理和風にしすぎな感じの、豆腐ハンバーグサンド(きんぴらゴボウ入り)、ゆずの香りがきつすぎて、オリーブの実が入っている意味が解らないスパゲッティを食べる。結構がっつりしてました。

コーヒースプーンにも、フォークにも、お皿にもよーじやのロゴとマークが入っていました。隣に座ったカップルはここに来るのが念願だったらしく、カプチーノに書かれているよーじやのマークをしっかり写真に撮ってました。うっかりデジカメは持ってくるの忘れていたようですが・・・。

うっかり、わらび餅パフェも食べてしまいましたが、うっかりしないように爪楊枝を店員にもらうと、さすがに楊枝にまではよーじやのロゴと絵は入っておらず、がっかりしましたとさ。

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台湾のマクドナルド

気付くとうっかり台湾にいる事があるのですが。また来ています、台湾。

しかし今日は最悪だった。朝からなんだか腹の調子がいまいちで。家で一回、成田の駅で一回、そして更に飛行機の中で一回。それ以外でもトイレは近いし、腰は痛いし、台湾暑いし、天気予報と違って晴れているし。これだったら大きいカメラ持ってくれば良かった・・・。

桃園から台北に一度出ようかとも思ったのだけど、体調が思わしくないので真っ直ぐ台中に向かう事にした。バスと新幹線が手段として考えられるのだけど、少しでも早い新幹線を選択。ところが、桃園の駅(空港からバスで10分くらい)に行ってチケットを買おうとしたら、直近の電車が満席という悲しいことが・・・。結局桃園の駅で1時間ほど足止め。台中のホテルに入ったのは3時前だった。これだったらバスに乗って来ても変わらない時間であった・・・。乗り換え時間を考えなければ行けない往路はバスの方が良いのかもしれない。「満席で乗れない」などという事態はもう御免被りたいので、台中駅で復路の分のチケットを購入しておいた。

普段来る時よりも少し早く台中に着いたので、町中を歩いてみたが、いつもの通りつまらない。人に勧められた清明一街に行ってみるも、たいして魅力的でもなく5分で終了。晩ご飯も食べる気がしないので、マクドナルドで適当に購入して帰る。勿論、爪楊枝があるかそうかは確認。香港でも聞いてみた事あるが、台湾も無し。ちなみにすぐ隣にあるモスバーガーはあったんだがな・・・。

ちなみにマックは、ビッグマックのセット125元を購入。味はちょっと日本のより淡泊かな。

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外国人に抹茶アイスはどう映るのだろうか。

予てよりいつかは行ってみたいと思っていた店の一つである、都路里に行った。と言っても京都まで行っている暇と気力はないので、大丸東京に入っている都路里。

並ぶ事で有名な店でもあるので、かなり気合いを入れていったのだけど、昼飯直後の時間帯だったという事もあってか、待ち時間無し。オーダーしてもすぐ来るという始末で、じゃっかん拍子抜け。

店内は天井が広く、細長い店内は大きなガラス窓が開放的。落ち着いた雰囲気というよりは、和風でありながら結構都会的な感じだ。さしあたり客層は女性が8割以上。平均年齢は案外高そう。というありきたりな説明も一応しておいた方が良いよね。

帰る時には長い列が出来ていたのだが、外国人観光客と思しき一家も並んでいたし、おじさんから若者まで色々いたので、客層が偏っていたのは偶然かもしれない。

さて。本題。「都路里だし。都路里なら。」という淡い期待と共に、会計を済ませる時に「すいません、爪楊枝ありますか」と言う。もちろん、こう言う風に頼んでいるという事は机には置いてなかったということ。ま、そりゃそうだろうな。基本的に甘味ばかりで、軽食としてある物はそば。爪楊枝の必要性などほとんどなさそうなメニューだし。

で、うやうやしく登場した爪楊枝は鉛筆立て型の爪楊枝入れに裸で入る爪楊枝。しかも、黒文字かと思いきや案外普通な感じの物。

ま、特選都路里パフェーは美味しかったからよしとするか・・・。ごちそうさまでした。

Dsc_1425_02

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完全試合達成寸前

明日の朝に帰国の飛行機に乗ります。

野球で言うと。現在九回裏1アウトくらいでしょうか。しかもファール一回くらいしかバットに当たっていないくらいの完全試合。あるデパートの中のカフェで汎用爪楊枝袋を一回みかけただけです。食事の度に爪楊枝くれと言っていますが、出てくるのはおみくじ型の瓶に入った裸の爪楊枝のみ。

さて、、、いい加減どこにいるのか言っても良いと思うのですが・・・。

Cimg0162_02【ヒント1】カモメがよそ見をしながら飛んでいる所です。

Cimg0072_02【ヒント2 】 僕が一番心奪われた物はこれです。

Cimg0139_02 【ヒント3】この橋の上は車線数が時間帯によって変わるようです。

全くヒントになっていないような気もしますが、ヒント3でカンの良い人なら解るかも・・・。

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空振り三振で完全試合くらいの勢いになりそうです。

今月も爪楊枝袋採取の旅に出ています。現在、某国の某都市に投宿中です。

こちらの文化圏は爪楊枝文化の範囲外のようでして、飛行機の中で爪楊枝を所望(しかもわざわざ日本人のCAに)したにも関わらず、「生憎、当機には搭載しておりません」っていう、予想以上に丁寧かつ、搭載って程のモンでもねえよな、っていう回答をもらいました。(日系航空会社ではありません。)テロ警戒ってのもあるのかもしれませんが、誰も爪楊枝でテロを起こそうなんて思いますがね・・・。 別にただ単に文化圏外なだけだって?

いずれにせよ、当地の宿は朝食が含まれている事もなく、横目でチラチラとのぞき見る限り、まだ爪楊枝を見かけた事はありません。明日、自腹で朝食ブッフェ代を払ってでも確認に行ってやろう等と思っています。玉砕必至です。我ながらバカだなあとは思います。っていうか、集めている時点でバカなので気にしてませんよ(強がり)。

先週からブログに書くのが減っていますが、風邪を引いているせいです。採取の旅に出るまでに治そうと努力していましたが、よくならず。結局今日もちょっとふらふらしています。せめて夜景くらい撮りに出かけたいんだけどなぁ。。。

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遊んでいた割に収穫がない週末

金曜の夜と、土曜の夜と、続けて一晩中遊んでしまいました。両日共に「飲み二軒」+オールカラオケ。胃と財布の両方に非常によろしくない遊び方でした。そのせいで、今日は起きたら(てか寝たのも明け方5時半だけど)12時でした。昼飯食べて、ふと気付くともう4時でした。結局、今日はスーパーに買い物に行っただけで一日が終わりました。

ゆゆしき問題であるのが、一件も爪楊枝袋を置いていなかったという点です。コーヒーを飲んだ喫茶店で白い汎用爪楊枝袋は見かけましたが、コーヒーしか頼んでいないので爪楊枝くださいと言う訳にも行かず、遠目に眺めるだけにしました。むしろ、店名入りじゃなくて良かったです。

残りの店については全て裸の爪楊枝袋が置いてあるだけ。鉛筆立て式のヤツが殆どでした。和風を気取っている店に行く事がこの週末は多かったので黒文字風爪楊枝もみかけました。ま、つまようじだけなら別に何でも同じですが・・・。

爪楊枝の衛生について訴えれば袋に入れてくれる所が増えるのではないでしょうか。爪楊枝入れに移すときに誰かがすでに触っている、という点をアピールすれば、潔癖な昨今ですから少しは変わる・・・?なんともネガティブなアピールで悲しい所ですね。

●japanese dining ゴハン (和民系列の店。無し。)
●番屋 (黒文字風、裸。)
●Foodian bar 一瑳 (裸)

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頭痛薬(あまり効かない)

爪楊枝袋採取の旅中です。こんな物を手に入れてしまったりしていますが、大丈夫です。ちなみに30粒入りで5.85S$(500円弱)ってトコです。コンビニで買えます。Cimg9162_02

ここまでの実績は、一つだけ。その他に汎用爪楊枝袋が一つ。シンガポール航空にもありますが、これは採取済みなので除外しています。

今日は午後に移動なので、それまでどこかのホテルのハイティーにでも行ってみようかと思います。爪楊枝袋、かなり期待。

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タイ採取旅行報告

という訳で、爪楊枝袋採取の旅から帰国致しました。初心を忘れる事なく、謙虚な気持ちで採取にあたったつもりでしたが・・・。結果はまさかの3種+1汎用品(しかも日本の)。散々な内容です。まあ、実質3日ちょっとしか滞在期日がなかったので、それほど多くの採取は見込めない事は予想していたのですが・・・。

実は、今回はプライベートでの採取の旅だったので、予算的には切実な物があり、毎日毎食のように高確率で爪楊枝袋が狙えそうな店ばかりに行く訳にも行かなかったのです。せっかく行った、多少良さ気な店でも運悪くもう既に持っている汎用爪楊枝袋だったりして、運も良くなかったようです。ただ、好材料がなかった訳ではなく、ちょっと遠出をして行った、あまり日本人は行かないようなチェーン店(たぶん)で一つ、現地語の入っている爪楊枝袋を発見もしました。

行った先はタイ・バンコクでした。勝手知ったるなんとやらですので、既に知っている店になるべく行かないようにしたのですが、既に言っている店を回り直して採取して来る方が良かったのかもしれません。(バンコク在住の最後の方にこの趣味を本格的に始めたので、バンコクには結構未チェックの店があります。)とは言え、せっかく行ったのに知っている店でばかり食事をするというのもなかなか味気ない物なので、行かないようにしました。

さて、帰国後・・・。色々と買い物をしないと、明日から生活できなかったので、買い物に行きました。夕食を作る気力はないので、お惣菜を買ったのですが、そのお惣菜屋(イート・イン有り)で、嫁にお惣菜を買っているにも関わらず「爪楊枝を入れて欲しいんですけど」と言わせました。できた嫁だと思います。そして、せっかく手に入れたお惣菜屋の爪楊枝袋ですが、汎用品でした・・・。

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自信と過信

同じ部署の人が出張から帰った。当然、収穫(爪楊枝袋の)に期待が集まる訳だが・・・、今回はなんと収穫無し。皆無。ゼロ。ホテルにも飛行機会社にも目新しいものはなかったのだと言う。前回のこの方の出張で「インドとマレーシアには爪楊枝が無い」と聞いてはいた。しかし、「チェックするの忘れただけなんちゃうの~」と思い、今回の出張では収穫があるものと思っていた。

残念ながら自分の予想が甘かったようだ。ホテルの朝食時の写真を見せてもらったが、確かにテーブルの上に爪楊枝がない。塩・胡椒・砂糖・ミルクときているにもかかわらずない。一体インド人は歯に詰まった場合はどうやって取っているのだろうか。それとも気にならないのだろうか。うーむ。謎だ。

さて、出張帰りの人からはもらえなかったが、今日は国内のホテルの物を別の人からもらった。そこのホテルは、立地・ランクともにさほど高級ではないと思い、そして爪楊枝袋は「どうせ汎用爪楊枝袋だろう」と踏んでいたのだが、実際は違った。

人はみかけによらないとはよく言うが、爪楊枝袋も見かけによらない場合があるようだ。先日蕎麦屋に「ここはある!」と思って入り、見事にゲットしたので己の感を少々過信していた所もあるのかもしれない。

ここは一つ、気を引き締めなおして今週を過ごしたいと思う。というのも、あさって(水曜日)から爪楊枝袋採取の旅に出るからだ。感を過信することなく謙虚な気持ちで、かつ初心(?)を忘れないようにして、採取にまい進する所存です。

そんな訳で次回更新は来月(8月)の予定です。

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東魁楼:東山魁夷と関係有るの?

帰りにラーメンを食べに行きました。それに関する文句はしかるべきところでするとして・・・。某千葉県の駅をラーメン屋に向かうべく、アーケードのようなショッピング街のような変なところを通りぬけていました。時間が少々遅めだったので、周りの店(主に食品・惣菜屋)は片付けモードに入っていました。

その道すがら、この界隈では多少名の知れた中華料理のお店(支店)があって、この辺では少し高級路線で売っている(と思っている)店なので、それとなーく店を覗き込みつつ歩く。

「どうやらー・・・。爪楊枝袋は名前入りと思われる・・・。うーん、確認したい。どうしよう。晩ご飯はラーメンと決めているが・・・。うーん。

そうだ、お持ち帰りコーナーに爪楊枝を置いてあったりしないだろうか。

いや、ないな・・・。

店のロゴにも見えるけどー。ちょっとポップな感じで「Tooth Pick」って書いてあるだけにも見えるなぁー。

うーん。店の人に爪楊枝だけください。って言ってみようか。

いや、それは超えてはいけない一線だ、あきらめよう。」

という無駄な葛藤を楽しんできました。

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台湾新幹線

前回のエントリの「帰国以来」というのは、昨年9月末以来ずーっとという事。それって実は「それが普通の状態」なんじゃないか、って思う今日このごろです。

えーっと、またエントリに間が開いてしまっていますが・・・。こういう時は「爪楊枝袋採取の旅」という名の、出張に出ているのです。今回は香港と台湾。ちなみに、今は台中市にいます。某航空会社に、日本生まれの某ファーストフードチェーンと、今回も収穫色々です。
 
それとは関係ないのですが、台湾新幹線に乗りました。日本の新幹線がそのまま使われているという感じで、違和感まったくありません。っていうか、わざわざ台湾で乗ったのにあまりにも感動がなくて、ちょっと残念。駅の感じはちょっと日本の鉄道にはない感じでしたけどね。
 
そうそう、二つばかり違うところがありましたよ。
1.社内にゴミ収集の係が巡回してくる。布製の大きなかばんのような物を抱えて回ってきます。最初は車内販売かと思ったのですが、それはそれでその後にちゃんと「まったく日本と同じ感じ」で売りに来ました。
2.LEDの社内表示にわざわざ、ビジネスクラス(グリーン車)にはチケット持ってない人は立ち入り禁止、設備も使っちゃだめ、写真も撮っちゃダメ。と表示されます。そして、最後に「ビジネスクラスの人の特権を尊重しましょう」のような文言が出ます。なんだかな・・・。

ハードは日本、ソフトはフランス製って聞いてたけど、こういうオペレーションとかは日本式なのでしょうか。というか、フランスTGV乗った事ないから、わかんね。日本とまったく同じような感じで、売り子が来たりしてたら受けるかも。

台湾新幹線の爪楊枝袋は手に入れてません。っていうかないんじゃね?日本と全く同じにしてあるなら、「台湾レストランエンタプライズ」と書いてある、爪楊枝袋が手に入るハズ!!

そんな訳ないね・・・。

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都内某寿司屋

急遽、関係者と飲みに(食事に)行く事になりノコノコと着いて行くと、寿司屋に入りやがった。しかも、回らないヤツに。財布の中にはたったの2千円。寿司屋はおろか、そもそも人様と食事に行けるような持ち金ではなかった・・・。仕方がないので、着席直後に買い物に行くフリをしてコンビニATMに金を下ろし走ったのであった。いったいいつになったら寿司屋くらいビビらずに行けるような大人になれるのだろうと思いながら・・・。

それはさておき、少々綺麗な感じの寿司屋であり、「これはもしや!?」と思いつつ暖簾をくぐった。しかし、残念ながらテーブルの上にあったのはいわゆる黒文字であり、袋には入っていなかった。

結局寿司とはあまり関係ない所でドキドキしたり、がっかりしたりの一日であった。まあ、今日は嬉しい一日であったので、それも良し。

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盤谷

少々、ブログの更新に間が空いてしまいました。その間、仕事で出張に出ておりました。爪楊枝袋採取の旅となれば良かったのですが、なんと収穫はゼロ!!

実は行った先というのがタイのバンコクでして、去年まで住んでいた所です。住んでいた頃は「今日はどこに食べに行こうか」と考えてどんどん新しい店に行っていたので、新しい爪楊枝袋もそれなりに収穫できたのですが、こうして短期間で行くと、「あそこの店が美味しかった」と思ってしまい、慣れた店に行ってしまうので新しい爪楊枝袋に巡り会う事ができませんでした。

採取を趣味にしてからは初めて行く店もあったのですが、そういう所に限って少々ローカル色が強めで、爪楊枝袋がなかったりしました。結果的に今回ご飯を食べた所は、

●Baan Khanitha
●Tong Klueng
●MK Restaurant

もう一つ、現地の代理店の人に連れて行ってもらったシーフードのタイ料理のお店もあるのですが、ちょっとお店の名前が思い出せませんので、これはまた別途。

唯一の収穫っぽい物は、初めて利用したスワンナプーム(表記によって、はサワナプーム等々)空港において、無地の爪楊枝袋を手に入れた事くらいでしょうか。店には入っていないのですが、というより通路にいきなりバー・カウンターがあるような感じの店だったので、ついくすねて参りました。

9ヶ月ぶりに訪れたバンコクについては、書きたい事は色々ありますが、それはどれもこれも爪楊枝袋とは無関係ですので、ここには取り敢えず書かない事とします。気が向いたら、書くかもしれませんが・・・。

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栃木カントリークラブ

昨日ゴルフに行ったのですが・・・。収穫がゼロでした。ゴルフ場は比較的期待出来ると思っていたのですが、ゴルフ場そのものにも、その後食事をしたレストランにも爪楊枝袋はありませんでした。

他の人のように箸袋を持って帰っても僕には思い出にも何もならないので、昨日は結局デキの良くないゴルフの成績を書いたスコアカードがいらない思い出として残りました。

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岡山のきび田楽

そろそろこのブログも私の事を見知った人にバレる時期なのではないかと思う今日この頃。連休中に岡山に里帰りした人から「きび田楽」なる土産をちょうだいした。連休前にはちゃんと爪楊枝袋を土産として所望していたのだが、里帰りという性格上外食外泊はなく、爪楊枝袋の収穫はなかったとの事。

岡山と言えば、きびだんごが名物であろうかと思うが、果たしてきび田楽なる物が有名なのかどうかは知らない。ただ、パッケージに書かれている桃太郎がやや懐かしさを感じさせる絵で、昔の絵本か教科書の挿絵のようであった。

仕方なく(?)いただいた、きび田楽であるが・・・、仕事中に職場の人で分け合って食べてしまおうと思い、開封した所中からパックに包まれたきび田楽と共に汎用爪楊枝袋が・・・。(現物の写真は取り損ねたので、後日。)惜しむらくは汎用品であった事であるが、爪楊枝袋が封入されていた事に軽い感動を覚えた。結局、包装が個別になっていなかった為に職場で食べる事は諦め、家に以て帰る事にしたのだが、机の中に入れっぱなしにしてしまい、持って帰るのを忘れたというのはここだけの秘密である。

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くじら軒:ラーメン屋にしては珍しく。

先日、新宿ルミネにあるくじら軒に行った。ラーメンは美味しく頂いたのだが、それはさておき。この店、ラーメン屋にしては珍しく、爪楊枝が袋に入っているのだ。

Dsc00101 ごらん頂くと解るように、汎用爪楊枝袋が小さな皿に入っている。少々皿が小さすぎる為に、爪楊枝袋が皿からはみ出気味なのが気になるが、まあそれぐらいは容赦するとしよう。

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いつまでたってもフられ続ける

しばらく書いていなかったが、ちゃんとフられ続けている。相変わらず自力での打率(採取率)は低く、最近では人からもらってナンボの生活を送っている。先日も大阪方面に出張した人が初めて見るタイプの汎用爪楊枝袋を持ってきてくれたが、店の名前を聞いても「北新地のどこか」とか、「昔、○○っていう店だった所」などと非常に要領を得ない回答をくれて非常に悲しい思いをした。それはさておき、最近フられたお店。

●佐野ラーメン「利休」
●わたみん家
●かっぱ寿司
●近所のお好み焼き屋(店名失念)

出張の計画もない現在、もちろん爪楊枝袋がありそうな所へ行く予定もないので、人からのもらい物で自分を慰める悲しい日々が続きそうである。

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ラーメン屋

最近気付いたのだが、ラーメンが好きだ。とは言え、世間でラーメン・ブログを付けたりしている人達のように、毎日のように食べなければ気が済まない訳でも、特段の拘りがある訳でもない。(まあ、好みはある訳で・・・、好きなのは醤油のラーメンで、何に特に期待するかというと、チャーシューであるが・・・。)

さて、ここの所、偶然にも続けてラーメンを食べる機会に恵まれた。機会に恵まれた」というか、ただ単に嫁がいなかったりして、一人で食事をする事があっただけだ。一人で食べるとなると、ちゃんとお店に入るのは面倒臭くなってしまう。そして、味付けの濃い物が好きなので、ついラーメン屋に入ってしまう。考えてみれば、会社帰りに一人で晩ご飯を食べるとほぼ確実にラーメンだ・・・。

●筑豊ラーメン 山小屋
●ら~めん 弁慶
●支那そば (名前失念)
●野方ホープ軒
●笑福軒

Dsc00069 Dsc00073自分のテリトリがどこにあるかすぐバレてしまいそうだ・・・。驚くべきは、これらの店に一つとして爪楊枝袋がなかた事だ。全ての店で、爪楊枝がこれでもかという位に詰まった、爪楊枝建てが置いてあるのみで、店名入りはおろか汎用爪楊枝袋すら、見かける事がなかった。

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会社の裏のイタリア料理屋

昼飯である。しかもゴチである。

当然、初めて行く店だったので、爪楊枝袋を採取せねばならない。しかし、テーブルの上には、綺麗に整えられたテーブルクロスと一輪の花しかなく、爪楊枝袋は無かった。店内を見回しても、やはり見あたらなかった。

普段であれば、帰り際に店員に「爪楊枝ください」と声をかけるのであるが・・・。本日の昼食メンツは、爪楊枝袋集めの趣味をカミングアウトしてあるメンバーであった。それにも関わらず、人に聞かれてしまうと思うと、躊躇してしまい店員に聞くことができなかった。

これはもう、フられる以前の不戦敗としか言いようがない。

たかだか人に見られているというだけで、聞くことができないとは・・・。まだまだ、己の趣味に向かって邁進する意識の低い、ヘタレコレクターであると思い知らされた。

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日本航空:フラッグシップキャリアがこのザマ。

本日は、日本航空の爪楊枝袋が手に入った。が、なんとビニル包装のみ「汎用タイプ」であった。これでは「ジョナサン」と同じだ。つまりは、日本航空なんてファミレスと同レベル。その程度だった、ということになってしまう。

航空会社たる物、ましてや日本のフラグシップキャリアであれば、寸分の隙もないサービスでなければなるまい。このような所で手を抜いているから、失墜してしまうのだ。

日本航空の経営陣たちよ、目を覚ませ。そして、改革・回復の第一歩は爪楊枝袋からだ。

と、申し訳ない。風邪を引いてしまったので、今日のエントリはこの辺で・・・。

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すし遊洛:hot pepperで常に10%引は嬉しいが。

先日、実家の両親と夕飯を食べに行った所。すし屋で、一応グルグル回っていないという事で一抹の期待を抱いて行ったのではあるが・・・、散々待たされた挙げ句に、通されたテーブルには鉛筆立て型の爪楊枝入れに入った裸の爪楊枝がびっしり。もはや、テーブルに着くなり、「この店は最低だ。二度と来ない」と悪態をつくのも社交辞令なのではないかと思えるほどだ。

両親は、我々子供が手を離れてからという物、結構あちこちに食べ歩きに出ているので、爪楊枝袋寄付に対する期待も大きくなってくるのである。しかし、さすがに食べ歩きの基準を爪楊枝袋にしろというのも無理なので、というか誰かが一回行って爪楊枝袋を奪取してくれば、無理に二度行く必要はないので、両親と一緒にご飯に行ったからと言って爪楊枝袋が得られる確率が高くなる訳ではないのであった。

さて、どうでも良い話だが、味はまあまあ、店内の雰囲気はまあまあ。供食は少々遅め。刺身などを頼むとデカい皿で来るが、テーブルはさほど大きくないので、テーブルにのりきらなくなる。寿司やはパッと入って、サッと食って、スッ出ろという無言の命令なのであろうか。また、日曜の夕方であったという点もあるのかもしれないが、少々入店を待たされた。そんな書き方をすると、よくない店であったかのように見えるかもしれないが、日曜の夕方でもHotppeperあるいはぐるナビのクーポンを見せると10%引いてくれるのが良心的。しかも、店頭にQRコードのシールが貼ってあるので、クーポンを持って行くのを忘れてもそこで、携帯使って落とせるので安心。

で、これは何のグルメブログだ・・・。

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炭火焼きともろう:そんなに特徴がないとリピータ来ないよ?

家の最寄り駅の駅前にある、炭火焼きのお店。雰囲気が少々良さげな感じのお店であるが、中で食べてみると、食べ物は普通に美味しいだけのレベルである。長所がない訳ではなく、供食時間が短いのは非常に好感が持てる所ではある。

が、総じて特徴に乏しく、ここはせめて爪楊枝袋で光り輝いていただきたい、と思ったが、タレ・塩などに混じってあった、鉛筆立てタイプ(フタ付き)の中には、裸の爪楊枝がぎっしり。

結局、強く印象に残る物を何も残せずに、敗れ去った・・・。

家の近所である事から、またそのうち行ってしまうのではないかと思う。

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フり方にも色々ある。

飲食店に入った瞬間に私の運命はほぼ決まると言って過言ではない。爪楊枝袋に命を燃やす者は、全身全霊をかけてその店に爪楊枝袋があるかどうかを察知せねばならない。ショーケースを覗き込むフリをしながら、外に置いてある店の名刺や宴会のご案内などにも目を配り、入り口近辺にいる店員の立ち居振る舞い、出入りする客の質等もチェックする。そして、最終的には己の勘を信じてお店に踏み込むのである。

しかし、せっかく入った店にも、目指すべき爪楊枝袋がある事はまれであり、発見した時には「もしかしてここは約束の地なんじゃないだろうか」などと意味不明な事まで思ってしまう始末だ。ちなみに、今日はフられた場合、即ち見つからない場合の事を書くので、そこが約束の地であろうがなかろうが関係ない。

●フられ方其の壱
何も無かったフリをして踵を返したくなるのが、このフられ方だ。バレーで言うと「ツーアタック」だ。なんでバレーに例えるかと言うと、ただ単に自分が好きだからだ。即ち、のれんをくぐったその先に見える、レジの側に素っ気なく置かれた爪楊枝立てとそこに刺さる裸の爪楊枝(鉛筆立て型)を見てしまうパターンだ。さて、どうブロックしようかと考えていると、セッターにポトリと落とされてしまう、そんなどうしようもない悔しさと空しさが何とも言えない。願わくば間違えたフリか何かをして外に出てしまいたい。そんな衝動に駆られるが、そのような勇気も無く、店員にそのまま連行され、席に着かされてしまうのである。
こんなマニアックな例え方をして、果たして人が着いてこられるのか非常に疑問であるが、そもそも非常にマニアな事を書いているので、もともと僕の独走状態だろう・・・。

●フられ方其の弐
テーブルに何らかの形で爪楊枝は置かれているが、裸であるかあるいは汎用爪楊枝袋が入っているパターンだ。バレーに例えればクイックである。バレーの醍醐味であるラリーをするまでも無く、わずか数秒の間にケリを付けられてしまう。裸の爪楊枝が置いてあるならばまだしも、爪楊枝袋ゲット!と見せかけて、汎用爪楊枝袋というパターンは特に悪質であり、例えるならば時間差攻撃である。
そして、このあとの食事に対するモチベーションが限りなく低い事は言うまでもない・・・。

●フられ方其の参
レジで爪楊枝を見かけてしまう事なく着席はしたは良いが、爪楊枝袋が見あたらないのがこのパターンである。バレーで言えば、ラリーの末に破れるような物であるが、バレーと違い、このパターンに持ち込まれた場合勝利(爪楊枝袋入手)はほぼあり得ないパターンであり、結局はテーブルに爪楊枝袋がなかったら敗北であると考えた方が良いのである。
このパターンの場合、悪あがきとも言えるが、店員に「爪楊枝(袋)ありますか」と尋ねる。もちろん、(袋)の部分は本来声を大にして言いたいが、世間体を考え( )付きとし、発声も自信の心の中にとどめる。この場合は、さらに細かく3つのパターンに分かれる事が予想できる。一つは、「申し訳ございません。生憎と当店ではご用意しておりません」と言われるパターン。二つめはあるにはあるが、鉛筆立て型、あるいはくじ引き型タイプの爪楊枝入れをドンと目の前に置かれるパターン(店員は大概、「余計な仕事増やしやがって」という態度)。これは、店側の「ただ単に節約」という目的のみが目立ってしまい、そもそものサービスという点でも好ましくなく、一番爪楊枝袋ファンの心を逆なでする。3つ目が汎用型爪楊枝袋をうやうやしく持ってくるパターンである。ここまで来ると俄に期待してしまうような事もなく、淡々と「ありがとうございました。(→ 棒読み -_-)」と言うだけであるが、それを言うのですら、非常に億劫になるのもまた事実である。

冷製に考えると、爪楊枝に袋なんてあっても無くてもいいよな、と思う今日この頃。いやいや。そんな事を言ってはいかん。爪楊枝袋は世界にシーハーシーハーの心を届ける、心優しきユニセフ親善大使の様な物なのである。シーハーシーハーって何だ・・・。

ちなみに、文章にまとまりがなく、テーマが散逸している点についてはタダ単に、書いている人間が眠いだけだ。

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●尋ねても用意していなかったダメなお店
 ・ スターバックスコーヒー

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シディーク、アラジン:期待して行っちゃいけないとは解っていても。

事情があり、今日は昼・夜ともにインド料理

シディークは水天宮近辺にある、インド料理屋。昼時であった事、ランチセットが用意されている事もあり、近辺のサラリーマンたちでそれなりに繁盛していたようだ。味は・・・、インド料理は滅多に食べないため、よく解らない。ここは爪楊枝袋がなかった訳ではないのですが、汎用品(店名が印刷されていない物)だったのでとって来るに値せずと判断。

アラジンは門前仲町にある、インド料理屋。こちらはいつ行ってもどこの席でも選べる、素敵なお店。昨年7月に出来たらしいが、いつまでお店が存続するか、少々不安になる。味は、、、特段不味い訳ではない(と思う)。ここはテーブルに爪楊枝すら用意されておらず、レジの所におみくじみたいな瓶に入った爪楊枝(おみくじタイプ)が申し訳程度に置いてあるだけであった。よって、店主とおぼしき人物に、爪楊枝袋を置くと客が増えるであろう、とアドバイスしようかと思ったが、もしこの店が爪楊枝袋を用意するともう一度来なければならなくなるので、インド料理に食傷気味なので辞めておいた

当然の様に本日も収穫無し。

恐らく、店名入りの爪楊枝袋はコストがかかる事に加え、最小発注単位(ミニマムロット単位)が大きいのであろう。その為、個人経営の店や、低価格の店ではなかなか手を出すことができない高級品になってしまっている。ある程度の消費量を見込むには店舗数が必要だ。また、ある程度のコストを割けるのはそれなりの価格で供食する店でなければならない。これらのバランスがほどよく取れた店であれば、我々の求める爪楊枝袋に出会える確率が高くなるのである。

以下、爪楊枝袋とは無関係であるが、サイドワーク(サラリーマン生活)の都合で、ベジタリアンと行動を共にしている。その為、食事には気を遣わざるを得ず、必然的に「比較的食べ慣れている物」を多く出すインド料理屋に行くのであるが・・・。

正直、二食続けてインド料理は胃にもたれる。明日は別の人が食事に連れて行ってくれるといいな、と思う今日この頃だった。

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スシロー:安いのはいいが、コスト一辺倒で本末転倒。

日本には、爪楊枝袋が少ないというのは、別の日に書いた。正直な所、日本に帰ってきた直後の頃は、まさかここまで少ないだろうとは思っていなかった。しかし、これが現実。現実を受け止め、下を向かずに収集活動に励んで行こうと思う。

このカテゴリ(フられ続ける人生)では、そんな私がせっかく爪楊枝袋の収集に行ったのに(=外食をしたのに)爪楊枝袋がなかったという事柄について書こうと思う。結局、新しい爪楊枝袋には巡り会っていないので、ダルい話が展開されるのではないかと思う。

本日の夕食に向かった場所。千葉県内某所にある「大阪回転寿司スシロー」。1皿何でも105円(税込)というフレコミでファミリー相手に絶大な人気を誇る回転寿司店だ。

爪楊枝袋収集業界では、業界に対する貢献度の低い業態として、ファストフード、カフェ(喫茶店)、ファミレスの三つが特に挙げられる。「スシロー」はファミレスである上に手軽に食べられるという点ではファストフード的な要素も持っていると言えよう。

この事から本日はもとより期待をあまりしていないかった。決してその前に見た映画「NANA2」が面白くなかった事とは関係ない。45分待ちというディズニーランドのような待ち時間の末についた席には、箸箱(割り箸がいっぱい入っている箱)に一緒に爪楊枝が鎮座ましましていた。筆箱で言うと、鉛筆の所に割り箸、消しゴムの所に爪楊枝だ。ファストフードで言えば松屋と同じような形である。汎用品(店名の印刷されていないタイプ)すら使用せず、裸のままの爪楊枝が所在なさそうに箱に入っているというのはどうにも目も当てられない光景であった。

当該店では、あまりに異常なコスト感覚の為に、爪楊枝袋すら無くしてしまうという暴挙に出てしまった、外食産業の本末転倒と言える。兄弟仲良く店舗を展開するのも良いが、外食産業の肝というのは爪楊枝袋にある事を忘れないで頂きたい。

がっかり度:★ (最大は★5つ)

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