外国人に抹茶アイスはどう映るのだろうか。
予てよりいつかは行ってみたいと思っていた店の一つである、都路里に行った。と言っても京都まで行っている暇と気力はないので、大丸東京に入っている都路里。
並ぶ事で有名な店でもあるので、かなり気合いを入れていったのだけど、昼飯直後の時間帯だったという事もあってか、待ち時間無し。オーダーしてもすぐ来るという始末で、じゃっかん拍子抜け。
店内は天井が広く、細長い店内は大きなガラス窓が開放的。落ち着いた雰囲気というよりは、和風でありながら結構都会的な感じだ。さしあたり客層は女性が8割以上。平均年齢は案外高そう。というありきたりな説明も一応しておいた方が良いよね。
帰る時には長い列が出来ていたのだが、外国人観光客と思しき一家も並んでいたし、おじさんから若者まで色々いたので、客層が偏っていたのは偶然かもしれない。
さて。本題。「都路里だし。都路里なら。」という淡い期待と共に、会計を済ませる時に「すいません、爪楊枝ありますか」と言う。もちろん、こう言う風に頼んでいるという事は机には置いてなかったということ。ま、そりゃそうだろうな。基本的に甘味ばかりで、軽食としてある物はそば。爪楊枝の必要性などほとんどなさそうなメニューだし。
で、うやうやしく登場した爪楊枝は鉛筆立て型の爪楊枝入れに裸で入る爪楊枝。しかも、黒文字かと思いきや案外普通な感じの物。
ま、特選都路里パフェーは美味しかったからよしとするか・・・。ごちそうさまでした。
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