残念な結果に2
この週末は、今度は男子の大会でした。結果はまあ、タイトル通りという事で・・・。今回の収穫は撮影の方。スポーツの写真というのは難しく、しかも薄暗い体育館で綺麗に撮ろうというのは素人には無理に等しい位のハードルの高さです。
しかし、今回は敢えて撮影にチャレンジ。運の良い事に、比較的均一に水銀灯が配されて明るく、そして観客席からコートまでが近かった。遠距離での撮影になると思っていたので、200mmまでのレンズを持って来ていたが、ほとんどを55-100mm程度で撮影。
ISO感度を画質が許せる範囲の限界まで上げて、シャッタースピードを稼いだ所、薄暗い写真ではある物の、何とか人が判別できる程度の写真にはなった。もちろん、F値が明るい訳でもないし、ましてや自分のカメラはファインダの倍率が低いので画角を合わせるのが非常に難しい。という事も考慮すればプレーをする人とボールが写っていれば御の字と思う。
レンズ沼の果て(底?)には明るい望遠レンズが待っているのかもしれない。というか、先にボディに手を出しているだろうな。家計は崩壊していると思う、その頃には。







