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残念な結果に2

この週末は、今度は男子の大会でした。結果はまあ、タイトル通りという事で・・・。今回の収穫は撮影の方。スポーツの写真というのは難しく、しかも薄暗い体育館で綺麗に撮ろうというのは素人には無理に等しい位のハードルの高さです。

しかし、今回は敢えて撮影にチャレンジ。運の良い事に、比較的均一に水銀灯が配されて明るく、そして観客席からコートまでが近かった。遠距離での撮影になると思っていたので、200mmまでのレンズを持って来ていたが、ほとんどを55-100mm程度で撮影。

ISO感度を画質が許せる範囲の限界まで上げて、シャッタースピードを稼いだ所、薄暗い写真ではある物の、何とか人が判別できる程度の写真にはなった。もちろん、F値が明るい訳でもないし、ましてや自分のカメラはファインダの倍率が低いので画角を合わせるのが非常に難しい。という事も考慮すればプレーをする人とボールが写っていれば御の字と思う。

レンズ沼の果て(底?)には明るい望遠レンズが待っているのかもしれない。というか、先にボディに手を出しているだろうな。家計は崩壊していると思う、その頃には。

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残念な結果に

本日は女子チームの応援。体育館が思ったよりも明るかったので、自分のレンズでもプレー中の写真がそれなりに撮れるかもと思い、カメラを取りに家に一度帰る事に・・・。

そして、着いて玄関の前でびっくり。鍵持ってくるの忘れた・・・。さすがに二往復もする気力になれず、今日は写真なし。

試合は・・・、言うまでも無し。ま、練習しなきゃダメですよね。

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ピエールさん家にパフェを食べに。

Dsc_1736_02 先日の都路里に飽きたらず・・・、(というか、予定していたメンツが全然そろわなかったので)今週もう一度会合を実施。今回のターゲットは見ての通り、銀座の裏通りにある、っていうかもっと広い店出せよ、と言いたくなる事と、チョコレートが有名なあの店。都路里同様に、列が長いとの噂でしたので、またお昼時間帯を狙って突撃。10分程度、2組目で待つもののそれほど苦もなく着席。外観よりもさらに中は狭い感じ。細い階段を上って3F。窓側ではなかったものの、窮屈でもない席。写真を撮る身としてはちょっと暗くってがっかりしたかな。

Dsc_1728_02 で、注文した物。4人で行って、私以外は数量限定というチョコレートパフェ。自分はピーチパフェ。写真はチョコレートパフェ。1,575円。大きさは千疋屋ほど大きくない。しかし、やはりチョコレート系の物の味が絶品。チョコレートアイスとチョコレートムースの二つは間違いなく自分史上1位獲得のチョコレートアイスとチョコレートムース。

自分の頼んだピーチパフェもさっぱり味の構成で、個人的には好感が持てたのだけど、いかんせん昨年食べた千疋屋総本店のピーチパフェの幻影を追い求めてしまったようで、ちょっとガッカリした所もなくもない。

外に列が出来ていることは容易に想像できたので、感想戦は別の店で行うことにして、早々に退散。結局別の店でまたケーキを頼んでしまった所は敗北なのかもしれないけど、しっかりと5時くらいまでしゃべり続けた。

昨今の個人的な高級パフェブームで、勝手にランキングをつけてしまったのだが、目下の所以下のような順位。

1位 チョコレートパフェ(ピエールマルコリーニ)
2位 ピーチパフェ(千疋屋総本店)
3位 フルーツパフェ(千疋屋総本店)
4位 ピーチパフェ(ピエールマルコリーニ)
5位 特選都路里パフェ(都路里東京大丸店)

いつまで続くのだろう、この高級パフェブーム。財布的にはかなり痛い・・・。

Dsc_1776_02b 銀座のリンゴのあのお店を撮ったら、なんだかリンゴが浮いているかのような写真になってしまいました。

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台湾のマクドナルド

気付くとうっかり台湾にいる事があるのですが。また来ています、台湾。

しかし今日は最悪だった。朝からなんだか腹の調子がいまいちで。家で一回、成田の駅で一回、そして更に飛行機の中で一回。それ以外でもトイレは近いし、腰は痛いし、台湾暑いし、天気予報と違って晴れているし。これだったら大きいカメラ持ってくれば良かった・・・。

桃園から台北に一度出ようかとも思ったのだけど、体調が思わしくないので真っ直ぐ台中に向かう事にした。バスと新幹線が手段として考えられるのだけど、少しでも早い新幹線を選択。ところが、桃園の駅(空港からバスで10分くらい)に行ってチケットを買おうとしたら、直近の電車が満席という悲しいことが・・・。結局桃園の駅で1時間ほど足止め。台中のホテルに入ったのは3時前だった。これだったらバスに乗って来ても変わらない時間であった・・・。乗り換え時間を考えなければ行けない往路はバスの方が良いのかもしれない。「満席で乗れない」などという事態はもう御免被りたいので、台中駅で復路の分のチケットを購入しておいた。

普段来る時よりも少し早く台中に着いたので、町中を歩いてみたが、いつもの通りつまらない。人に勧められた清明一街に行ってみるも、たいして魅力的でもなく5分で終了。晩ご飯も食べる気がしないので、マクドナルドで適当に購入して帰る。勿論、爪楊枝があるかそうかは確認。香港でも聞いてみた事あるが、台湾も無し。ちなみにすぐ隣にあるモスバーガーはあったんだがな・・・。

ちなみにマックは、ビッグマックのセット125元を購入。味はちょっと日本のより淡泊かな。

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サーターアンダギー欲の充足。

ここの所ずーっと「サーターアンダギー」が食べたくてしかたなかった。「天体戦士サンレッド」で、「美味しいよね、サーターアンダギー」と言っている場面があったからで・・・、それを読んでからというものサーターアンダギーが食べたくなってしまった。

途中、沖縄物産品のお店がどこかにあると聞いては人に覗きに行ってもらったり、サーターアンダギーの通販を探したりしていた。

で、今一番手っ取り早く、一番確実に食べようと思ったら、某所にある沖縄料理屋であるとの結論に達したので、行った。

Cimg5390_02 こんな物を注文しつつ・・・、普通の昼食を装うが実は心の中では食後に頼んであるサーターアンダギー(この日は日替わりで「落花生アンダギー」となっていたが)に心はまっしぐら・・・。ちなみに画像はラフテー丼とやらであるが、味は良いが量が少なかった。余談。

Cimg5396_02 そしてついに登場。本日の真打ち。一個100円。落花生アンダギー。やや小さいものの、味に不満はなく、美味しくいただく事ができた。サーターアンダギーとは・・・、いまさらだが、沖縄のドーナッツ風の料理。でも、ドーナッツより堅く、身が詰まっている感じ。ふっくらというよりはがっしりとかんで食べるもの。当然、揚げてあるので表面はカリッというかガリッという感じで、しっかりしている。

で、そのまま某所で買い物をしていると、そこにも沖縄物産品店があったので・・・。店内を物色すると・・・。ありました!サーターアンダギーミックス!!卵を入れて混ぜるだけでサーターアンダギーのタネになるという代物。ついつい、普通のと黒糖入りの二種類を購入。630円。案外高ぇ・・・。

ま、いつか嫁にあげてもらおう。

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まさに砂粒急の大きさ。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090602AT2G3000202062009.html

ついにミューチップの最終目的に使えそうなICチップの登場ですかね・・・。お門違いなエントリかもしれませんが、おつきあいを。

日立のやっている極小ICチップ「ミューチップ」は紙幣の偽造防止などに使えるというのを最終ミッションとしていて、今回発表された□0.075mmのICチップは製造コストも現行のミューチップよりも安くなる(つまり少なくとも10円以下)ということなので、紙幣に混ぜ込むような使い方も可能になるのではないだろうか。

細胞を吸着させる技術を使ってICチップを移動させるらしいが・・・、はたして一粒だけきちんと紙幣に混ぜ込む必要があるのだろうか。どれくらいの情報をチップの中に持たせるのだろうか。ICチップのベンダーが一般私企業で、紙幣偽造防止の機密性は保持できるのだろうか。

技術的にもおもしろそうだけど、スキーム面も興味がある。

外でもらったポケットティッシュにチップが混ぜ込んであって、それを悪意を持ってスキミングすることで、ポケットが配布された人の行動や家を突き止めて悪用する、なーんて言う犯罪もできるようになってしまったりするのかもな。

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外国人に抹茶アイスはどう映るのだろうか。

予てよりいつかは行ってみたいと思っていた店の一つである、都路里に行った。と言っても京都まで行っている暇と気力はないので、大丸東京に入っている都路里。

並ぶ事で有名な店でもあるので、かなり気合いを入れていったのだけど、昼飯直後の時間帯だったという事もあってか、待ち時間無し。オーダーしてもすぐ来るという始末で、じゃっかん拍子抜け。

店内は天井が広く、細長い店内は大きなガラス窓が開放的。落ち着いた雰囲気というよりは、和風でありながら結構都会的な感じだ。さしあたり客層は女性が8割以上。平均年齢は案外高そう。というありきたりな説明も一応しておいた方が良いよね。

帰る時には長い列が出来ていたのだが、外国人観光客と思しき一家も並んでいたし、おじさんから若者まで色々いたので、客層が偏っていたのは偶然かもしれない。

さて。本題。「都路里だし。都路里なら。」という淡い期待と共に、会計を済ませる時に「すいません、爪楊枝ありますか」と言う。もちろん、こう言う風に頼んでいるという事は机には置いてなかったということ。ま、そりゃそうだろうな。基本的に甘味ばかりで、軽食としてある物はそば。爪楊枝の必要性などほとんどなさそうなメニューだし。

で、うやうやしく登場した爪楊枝は鉛筆立て型の爪楊枝入れに裸で入る爪楊枝。しかも、黒文字かと思いきや案外普通な感じの物。

ま、特選都路里パフェーは美味しかったからよしとするか・・・。ごちそうさまでした。

Dsc_1425_02

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